製品の丁寧な組立作業

株式会社ヤイズ電工は、コンプレッション成形技術を核として、社会インフラを支える産業用配線器具の製造・組立を幅広く手掛けております。
今回は、組立工程における製品の丁寧な作業をご紹介いたします。具体的には、「端子部品の組み付け作業」と「成形加工品のバリ取り作業」の様子をご紹介いたします。
成形加工を終えた部品は、組立ラインにてスタッフの手により一つひとつ丁寧に組み上げられていきます。
細かな部品を扱う作業が多いため、指先の感覚を頼りに、傷や異物の混入がないかを確認しながら進めていきます。
端子部品の組み付け作業

こちらは、コネクタの端子部品を手作業で組み付けている様子です。
一つひとつの端子を丁寧に並べ、専用の工具を使いながら決められた位置に確実に取り付けていきます。細かい部品を数多く扱うため、集中力を切らさずに作業を進めることが求められます。
成形品のバリ取り作業

こちらは、成形加工を終えた製品のバリ取り作業を行っている様子です。
金型から取り出したばかりの製品には、成形時にできる細かなバリが残っていることがあるため、一つひとつ手作業で丁寧に取り除いていきます。製品の外観や寸法精度に関わる工程のため、細部まで確認しながら慎重に作業を進めています。
作業台にはそれぞれの工程に必要な部品や工具が整理して並べられており、スタッフは決められた手順に沿って、確実に作業を進めています。
製品の品質は最終的な組立精度に大きく左右されるため、集中力を保ちながら、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねることを大切にしています。
私たちは、こうした一つひとつの丁寧な作業の積み重ねが、お客様に信頼される製品づくりにつながると考え、日々の業務に取り組んでまいります。


